流山線2
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那珂湊は大きな魚市場があります。実は私の今回の目的のひとつに「新鮮な魚を食べる」という目的があったのです。車では時折来るのですが、列車で来たのは初めてです。魚市場へは駅を出て、大通りをずっと真っ直ぐです。
魚市場へ行く途中、味のある古い建物が目に付きます。中には倉をお洒落に改築し営業してる店なんかもありました。今回は時間の都合でできませんでしたが、次に来るときは町並みをゆっくり散策したいものです。
こちらが市場の入口。早速入ります!
この日は人が少なかった方だと思います。新鮮な魚介類がとても多く並んでます! カキやウニをその場で食べることができたり、回転寿司もあってネタが新鮮で最高です。
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列車は終点『阿字ヶ浦』に到着。ハッキリいってこの駅の周辺には何もありません(笑)! けど、ここには哀愁漂う素朴な風景が広がっています!因みに列車横に見えるコンクリート状の四角い建造物はその昔の蒸気機関車の給水塔だとか…。
で、この駅おりてみるとホームが異様に長いんです。汽車一両にこの長さ、変ですよね。実はこれはかつて上野駅から乗り入れていた臨時列車の長さに合わせた名残…。
阿字ヶ浦は海水浴のメッカということで夏は海水客で臨時列車が出るほど賑わったのでしょう。
駅舎が素敵でしょう?!私夏に訪れたのは初めてですが駅員さんがいたのを始めてみました!!多分夏だけ有人なんでしょう。
ホーム先端に行くと当然線路は切れています。地図上だとこの先は断崖になります。
少し離れて駅舎をみます。周りは本当に静かです。
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港町、那珂湊の漁港が好きで、車では何度か行ったことがあるのですが、たまには電車で行くのもいいかナ…と、当初は快速グリーン車で行こうかと思ったのですが、特急でも値段が余り変わらないので、在来線特急に何十年ぶりに乗りました。「フレッシュひたち」だったんですけど嬉しいことに車輌は「スーパーひたち」!! とにかく、常磐線沿線在35年目にして初めて『ひたち』乗車したッス!! 柏から乗車して水戸までシコシコ停車するんですが水戸まであっという間。勝田まで乗らなかったのは実は経費削減です…。
さて、水戸から在来線一駅、勝田を目指したのですが、水戸駅で懐かしい車輌に遭遇!!「お~っ」と、昔上野駅でよく見た土浦行きの車輌!!見なくなったと思ったら、こっち方面に転勤していたとはね。
水戸と勝田の一駅にも関わらず長い距離でした。勝田に着くと私は早速例の乗り場へ。ありました、こぢんまりとしたホームに、何ともレトロな車輌が停車中!! さて、それは…次回!!
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ひっそり秘境めいた飯給駅とは一駅違いとは思えない主要県道沿いにある白い駅舎が印象的な里見駅。
里見という名称はこの近辺にとっては余りにもゆかりのある代名詞であり、全国的にも著名でしょう。里見八犬伝にも出てきます、あの後北条氏にも屈しなかった戦国大名里見氏の名からきていることは確かでしょうが、この駅周辺がどれほど里見氏とゆかりがあるのかは私もわかりませんです(笑)
駅舎はとてもモダンで人気がしますが実際は誰もいません。駅構内は広く、かつての旧ホームがそのまま残されています。列車交換をしていた際は、踏切を渡りホームを行き来していたのでしょう、「汽車に注意」という古めかしい木製の看板がとても印象的でした。
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以前にも取り上げたのですが、東武鉄道東京の玄関口、『浅草駅』は、なんとも好きな駅のひとつであります。駅がデパート内に完全に収まっているっていうのが幼き頃の僕には新鮮で、そして改めて行くと、相も変わらず狭いんですな…![]()
画像の写真を見ても分かると思うのですが、特急列車はぎりでホームに収まっている感じでしょ。ホームを出ると列車はすぐに右急カーブ、凄まじい音を立てます!!というかホーム自体も先端は曲がっているから、列車とホームの隙間は尋常ではなく、至る所にタラップが設けられているという始末です。
建物も古いし、いまさら改良は難しいんでしょう。でも私は、どことなく全体的にモダンな感じが漂ようデパートの建物はいつまでもこのまま残してほしいし、東京の名所?ともある意味思えるんですが…。
まあ見学の際には電車に引かれぬように十分注意してください!!
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松戸市にある戸定邸。この豪邸はただ者ではないんです! と、それは数ある武家屋敷のなかでも、屋内を自由に見学できるのは日本でもここを合わせて二つだけとかだったかな???? と、少し私の情報が怪しいのですが
、とにかく徳川家の元お屋敷だけあって、駅近くにあっても、ここだけは大自然です!!
実は私はここが好きで散歩がてらよく参ります。が、普段庭園へは降りられないんですよ。で、それが許されるのは毎月10日の日だけ。つまり365日一年に12回のみ!! しかも10日が休日とは限らないでしょ? とあって今回の5月10日(土)、会社が休日な私は楽しみにしていたんですが、あいにくの雨模様…。ですけど小雨ともあってどうにか開催されていました!!
写真は初めて庭から撮影した戸定邸です。う~ん立派だ!
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こないだの朝刊に「鹿島鉄道」の話題が小さく掲載されていた。いいローカル色を認められて映画の撮影に使われた際の話題であったけど、確かに首都圏で、ここまで哀愁漂う沿線風景はそうないだろう。
私が初めて鹿島鉄道を訪れた時はもう廃線後であったが、列車が決してこない霞ヶ浦湖畔の駅舎のないホームに立った時の何ともいえない感動は今でも忘れられない。残暑の強い日差しがホーム向かいに広がる雄大な霞ヶ浦湖畔を照りつけ、キラキラと輝いていた。それは本当に素敵な景色であった。現役時代、運転本数も少なかっただろうが、あの風景を見ていれば列車を待つ時間なんて絶対に苦にもならなかったはずだ。
先日、鹿島鉄道の起点であった石岡駅前を通過する機会があり、国道6号線の陸橋から一瞬だが鹿島鉄道の軌道跡を目にした。大洗に行く際の通過地点に過ぎなかったのだが、帰宅時間に余裕があればまた鹿島鉄道の廃線後でも巡ってみようか、と思ったが帰りはGWの大渋滞に巻き込まれてそれどころではなかった。まあ、天気も悪かったし、もう少し良い日差しの休日が迎えられるようになったらゆっくりと訪れてみたい。
鹿島鉄道は今や列車は走ってはいないが、その沿線風景にはいつも感動させられる。好きな路線である。
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いつしか桜が咲き、じっくりと鑑賞出来なかったこの頃、毎年恒例??である我が家の行事、夜桜見学ドライブに家族皆で出掛けました。実は先週末も都内の桜を求めて上野公園や靖国神社辺りの夜桜をさっと見てきたのですが、今週末は地元を中心とした夜桜巡りをして参りました。
いざ出発しようとした夜9時過ぎ、突然大粒の雨が降り始めました!! まあ、それでもとにかく出掛けたのですが、案の定どこも桜吹雪、一気に散り始めましたね~。
今年も桜は終わりです。そしてやはり、今年も夜桜の写真は旨く撮れませんでした…。
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皆さん、初詣はもう済まされましたよね?? 我が家も昨年同様、東京は足立区にある『西新井大師』に参拝に出掛けました。
私、初詣は元旦には絶対致しません。なぜと問われると、一度元旦の夕方に『明治神宮』に赴いた事があるのですが、その人混みぶりに心底うんざりさせられたのです。尋常じゃない程の人混みによる押しつ押されつ…。めでたい参拝の日に、なぜああもイライラしなければいけないのか! んで、今年も元旦は避け、8日は成人式だから、危険な新成人の出没が多いと察知し7日に出掛けたのですが、それが甘かったです。
西新井大師に電車で行くには東武西新井駅で乗り換えなくてはなりません。そして最寄りの大師前駅に行くには東武大師線という、たった一駅のみの2両編成のローカルな列車に乗車します。実は大師線、西新井大師の参拝のみにあると言っても過言ではなく、混雑を避けてか、行きも帰りも切符は西新井駅で購入するシステムとなっているのですが、こいつが最大のやっかいの種でした。大師前駅はホームも相当広く、参拝客による混雑を緩和する工夫が多く取られていますが、切符を購入する西新井駅が狭い連絡路が一つしかないあげく、行きと帰りの客がバッティングし、異常な混雑による一触即発な空気を招いているのです!! ベビーカーを持ったうち等ですら蹴飛ばされる勢いでした。もう、うんざり!!
しかし、打開策はあっさりと見つかったのです! そう、大師線の一駅の区間を歩けばいいのです…。実際乗車時間は2分くらいかな? 大師前の環七通りを亀有方面に歩けばすぐに西新井駅の立体に差し掛かります。散歩がてらにも、屋台で食べた事を考えると、ちょっとした運動にもなるしね。
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突然ですが、自分が暮らしてきた町を、一度でも空の上から眺めた事ってありますか?そんな願いを叶えてくれるサイトがあります。
http://mapbrowse.gsi.go.jp/airphoto/indexmap_japan.html
最近の全国の空中写真が閲覧できる凄いサイトのですが、なんと、私の町に限っては(東京近辺において)、米軍が終戦後に撮影した古~い空中写真も掲載されているのです。今と見比べるといや~凄い!人類が、この約60年において、いかに建築物を増やしたのかが一目瞭然でっせ!
けど、あの馴染みの道が、あんな昔からあったのか、とか、あの建物があの時代からある!なんて、結構、地味に感動しますよ。
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夏生まれなのに、夏の暑さにやられてか、すっかり更新サボってしまったけものです。継続は力なり!と、これからはその言葉を肝に据えて頑張ります!
さて、唐突ですが、左記の写真。これだけで、この場所が何処なのか、理解できる人がいたら凄いです!
前方に海がちらっと見えるのが、お分かりでしょうか?? 線路が途切れていますね、そう、ここは終点の駅なんです。この場所、千葉県は銚子の町を走る、レトロで有名な銚子電鉄の終点駅『外川』の風景なんですね。
銚子は何度か観光で訪れたことがあるのですが、今までは銚子市街の中心と、君ヶ浜、犬吠埼止まりで、外川まで足を伸ばしたのは今年に入ってからでした。
犬吠埼を過ぎると、県道が突如狭くなり、まるで生活道路のようになります。密集した町並み、古い建物、寂れた漁村、中には倒壊寸前のお家なんかも見受けられますが、寂しいと言うよりは不思議と、妙に暖かい、懐かしい感じがするんです。この場所だけ、時が止まっている感じで…。
車を降りてゆっくり散策したい気分に駆られる外川の町です。是非、おすすめです!
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こんばんわ、けものです。今回は、私の大好きなトンネルについて、軽くお話ししましょう。
が、ここで誤解しないでほしいのは、私はトンネル好き、なのではなく、好きなトンネルがあるということです。で、『その好きなトンネルって?』といいますと、千葉県は国道410号線に存在する、トンネルでございます。国道のトンネル、さて皆さんは、さぞかし立派なトンネルを想像するでしょうが、まあ写真を見て下さい。絶対目を疑いますよ!
と、なんと、このように素ぼりのトンネルなのですよ! 私も県内に、しかも国道において、こんな粗末なトンネルが存在するとは最近まで知りませんでした。
一度訪れてみて下さい。私は一度訪れただけで虜になりました。因みにトンネル内での車の離合は不可能です。この国道も、この近辺は俗に言う酷道ですので、お気をつけてね。
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お待たせいたしました~!写真のこの場所が、『天拝園』麻綿高原の山頂、展望台からの眺めになります!
どうです?なかなかの絶景ではないですか??都心から数時間のドライブで、こんな絶景を独り占めできる場所なんてそうありません! 因みに、左下に見えるのは天昇園の境内で、前方、雲海の下に広がるのは太平洋、安房の海となります。あなたも是非一度訪れてみて下さい!
あ、ですけど一つ注意して下さい。マイカーで訪れる場合、かなりの覚悟が必要になります…。ここに行くまでには過酷な山道を通ります。時季によっては一方通行の規制もあるようですが、離合は不可能、車一台ギリギリの山道を何キロも走ります。所によっては落石が酷い場所も…。ぜひ細心の注意をして下さい!
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唐突ですが初めまして、わたくし『けもの』と申します。
私、先日、房総半島は大多喜町、麻綿原高原を久々に訪れました。皆さん、特に千葉県民さん、知っておられます? 私がこの場所を発見したのは一昨年の7月、某有名旅行雑誌にて。ゆえにマイナーな観光地ではないハズなのですが、前回訪れたときと同様、今回も観光客は誰一人いませんでした。名物であるアジサイ開花の時季ではなかったのも理由なのか…。開花時季、何万株のアジサイが、『天拝園』と呼ばれる妙法生寺境内を中心に咲き誇るそうですが、実は私がお勧めしたいのは、アジサイが咲き誇る風景ではなく、麻綿原高原山頂の展望台からの絶景なのです!
では詳しくは次回に……。
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