在りし日の姿
ひっそり秘境めいた飯給駅とは一駅違いとは思えない主要県道沿いにある白い駅舎が印象的な里見駅。
里見という名称はこの近辺にとっては余りにもゆかりのある代名詞であり、全国的にも著名でしょう。里見八犬伝にも出てきます、あの後北条氏にも屈しなかった戦国大名里見氏の名からきていることは確かでしょうが、この駅周辺がどれほど里見氏とゆかりがあるのかは私もわかりませんです(笑)
駅舎はとてもモダンで人気がしますが実際は誰もいません。駅構内は広く、かつての旧ホームがそのまま残されています。列車交換をしていた際は、踏切を渡りホームを行き来していたのでしょう、「汽車に注意」という古めかしい木製の看板がとても印象的でした。
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