小湊鉄道総決算!!
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以前にも取り上げたのですが、東武鉄道東京の玄関口、『浅草駅』は、なんとも好きな駅のひとつであります。駅がデパート内に完全に収まっているっていうのが幼き頃の僕には新鮮で、そして改めて行くと、相も変わらず狭いんですな…![]()
画像の写真を見ても分かると思うのですが、特急列車はぎりでホームに収まっている感じでしょ。ホームを出ると列車はすぐに右急カーブ、凄まじい音を立てます!!というかホーム自体も先端は曲がっているから、列車とホームの隙間は尋常ではなく、至る所にタラップが設けられているという始末です。
建物も古いし、いまさら改良は難しいんでしょう。でも私は、どことなく全体的にモダンな感じが漂ようデパートの建物はいつまでもこのまま残してほしいし、東京の名所?ともある意味思えるんですが…。
まあ見学の際には電車に引かれぬように十分注意してください!!
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松戸市にある戸定邸。この豪邸はただ者ではないんです! と、それは数ある武家屋敷のなかでも、屋内を自由に見学できるのは日本でもここを合わせて二つだけとかだったかな???? と、少し私の情報が怪しいのですが
、とにかく徳川家の元お屋敷だけあって、駅近くにあっても、ここだけは大自然です!!
実は私はここが好きで散歩がてらよく参ります。が、普段庭園へは降りられないんですよ。で、それが許されるのは毎月10日の日だけ。つまり365日一年に12回のみ!! しかも10日が休日とは限らないでしょ? とあって今回の5月10日(土)、会社が休日な私は楽しみにしていたんですが、あいにくの雨模様…。ですけど小雨ともあってどうにか開催されていました!!
写真は初めて庭から撮影した戸定邸です。う~ん立派だ!
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こないだの朝刊に「鹿島鉄道」の話題が小さく掲載されていた。いいローカル色を認められて映画の撮影に使われた際の話題であったけど、確かに首都圏で、ここまで哀愁漂う沿線風景はそうないだろう。
私が初めて鹿島鉄道を訪れた時はもう廃線後であったが、列車が決してこない霞ヶ浦湖畔の駅舎のないホームに立った時の何ともいえない感動は今でも忘れられない。残暑の強い日差しがホーム向かいに広がる雄大な霞ヶ浦湖畔を照りつけ、キラキラと輝いていた。それは本当に素敵な景色であった。現役時代、運転本数も少なかっただろうが、あの風景を見ていれば列車を待つ時間なんて絶対に苦にもならなかったはずだ。
先日、鹿島鉄道の起点であった石岡駅前を通過する機会があり、国道6号線の陸橋から一瞬だが鹿島鉄道の軌道跡を目にした。大洗に行く際の通過地点に過ぎなかったのだが、帰宅時間に余裕があればまた鹿島鉄道の廃線後でも巡ってみようか、と思ったが帰りはGWの大渋滞に巻き込まれてそれどころではなかった。まあ、天気も悪かったし、もう少し良い日差しの休日が迎えられるようになったらゆっくりと訪れてみたい。
鹿島鉄道は今や列車は走ってはいないが、その沿線風景にはいつも感動させられる。好きな路線である。
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